70年代パーティーキモノ

先日、妻”たかちゃん”は着付け教室の認定式に行くことになって、着ていく着物をどうしようかということになりました。渋好みのたかちゃんが今まで持っている着物ではそういう場所にはどれもイマイチぱっとしないなぁ・・・と。
何かこう、パーティーっぽい華やいだ雰囲気がいいなぁ・・・と。

そこで目に付いたのがこの反物でした。
「なんか、派手すぎてずっと自分とは無縁の感じがしていたのに今になったら逆にこなせる気分になってきた。」と妻。
うんうん、確かにそういうことってあるよね!
(因みにナイショですが、妻たかちゃんはあのマドンナ様より1コ年下。)

この生地は何と1970年代に染められた某作家物の反物で、その大胆すぎな柄のため今までどのお客様の目にもとまらず売り場の片隅にひっそりと、そしてここ何年、いいえ何十年かは売り場にも出してもらえずに倉庫の中に眠っていたのです。
元々白地だったこの着物、全体にちょっと色を掛けてみると、かえって新鮮な気もしてきました。
「おお!なかなか良いかもよ!」
そんなわけで苦節ン十年でやっと日の目を見る事が出来たのでした。

1日着たあとなのでシワには目をつぶってご覧下さいね。
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実はずっと”付下げ”だと思っていたんですが、ホントは違ってました。一方付けの小紋だったみたい~w。
しかし、コーディネイトのしがいのある着物です。
次回はこの着物のコーディネイトについてアップします。
お楽しみに~。
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by kmn-1 | 2010-11-25 17:46 | コーディネイト

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